⭐️あきくん⭐️田舎の会社員 山頂でブログを書く!

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会津
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土曜休みの日に近くの山の山頂に行ってみた。自由人ブロガーの気分を味わいたくてちょっとした冒険(笑)

普段は平日仕事の会社員なので、仕事の休憩時間や夜家族が寝た後の時間がブログを書く時間だ。今回は思い切って朝洗濯が終わってすぐに車を走らせて家から20分ほどの距離にある【背あぶり山】に行ってみた。

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土曜の午前中に山頂に行ってみた

抜けるような空 気持ちいい!

道中一台の車ともすれ違うこと無く、綺麗な緑のトンネルに目を癒されてゆっくりと走りを堪能。ほどなくして背あぶり山山頂駐車場に到着。

駐車場には軽トラが一台だけでガラーンとしている、土曜日とはいえこんな朝に来る人はいないようだ。

レストハウスの管理のおじさんがふたりロープやノコギリを持って何やら話している。

この背あぶり山には

  • 遊歩道
  • アスレチック
  • 山頂公園
  • レストハウス
  • 山頂キャンプ場

たくさんの施設があるので常時管理人がいるようです。

レストハウス駐車場には木製の休憩用テーブル、イスがあるのでそこでブログを書こうかな。

テーブルにパソコンを置いてブログを書こうと思ったら眩しくて画面が見えずらい(汗)あっちに向けたりこっちに向けたりしたけど、山頂で太陽を遮るものが何もないのでどこに向けても眩しい!!

最高の天気!眩しくて画面が見えない(笑)

山頂でブログを書きに行った結果?

山頂は遮るものが何もないのでテントや日傘が無ければ眩しくてパソコンは使えない!!

結局車の中で少しだけ書いて下山しました(笑)

山頂でブログを書くには何が必要か、昼間に一人で山頂に行くとどんな気持ちかが分かったので良い経験でした。

ここからは今回行った【背あぶり山】について

背あぶり山は会津若松市東部あり、標高は863m。約170万年前の噴火による火砕流台地です。ここで取れた石は「慶山石」と呼ばれ、鶴ヶ城の石垣にも使われています。

「背あぶり山」は【背炙山】とも呼ばれ、猪苗代側から山を超える人々が朝は朝日を夕方は夕日を浴びながら帰るため「背中を炙られる」からきているそうです。

その昔奥州仕置のため豊臣秀吉が会津にきた際、この峠を猪苗代側から登り、峠の「関白平」で休憩したとされています。

山頂までの山道は狭いがすれ違いは可能で、ゆっくり急がず走れば快適な緑の道を堪能できます。

狭いがすれ違いは可能

気持ちのいい山道

山頂レストハウス近くにはアスレチックが有り、休日にファミリーで遊びにくれば親子で体いっぱい使って思いっきり遊べます。

キャンプ場は穴場的なところでひとりで静かにキャンプしたい人には絶好は場所です!

※最近クマやイノシシの目撃が多発しております。背あぶり山に訪れた際はまずはレストハウス管理人に確認をしてから施設を利用するのが良いです。

レストハウス駐車場からの眺め
レストハウス手前、若松市内一望!

      背あぶり山情報こちらもどうぞ

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背あぶり山
会津磐梯山と猪苗代湖を一望する自然公園|昔、地元の人々がこの山を越えて、行商や山仕事に行く途中「朝は東から上がる太陽を、帰りには沈む夕日を『背なか』にあびながら」家路についたことから、この名がついたといわれています。アスレチック広場やキャンプ場などが整備され、ファミリーで楽しめるスポットです。豊臣秀吉が奥州仕置の際に休...

まとめ

僕の住む街は盆地です、四方を山に囲まれ自然豊かな土地です。

車でちょっと走ればすぐ山に登れるので、山好きには最高の町です!

今夏は【自由人ブロガー】の気分が味わいたくて【昼間の山頂でブログを書く!】

なんて自分企画を立てたんですが、気持ち良い最高の天気で眩しすぎてパソコンの画面見えず!(泣)って結果になってしまいました(汗)

今回の【自分企画】は何か新しいことをやりたい!と言う前向きな考えからの行動なのでこれからこういった【自分企画】をどんどんやっていきたいです!

今回はこの辺で最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

会津
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