【電気毛布 最新おすすめ5選!】電気毛布の正しい使い方

スポンサーリンク
生活
スポンサーリンク

朝晩めっきり寒くなりましたね、今回は冬の必需品【電気毛布】について良いところ悪いところを詳しく紹介します。

冬になると布団も冷たくて寒くて眠れないよ、なんてことはありますよね?そんな時は湯たんぽや電気あんかを使います。

その中でも『電気毛布』は最強!

って思いますよね。電気の力で毛布を温めてその中で眠るわけですから、寒いわけがありません。

ただ、こんな話を聞いたことはありませんか?

電気毛布は使い方によっては体に悪いんだよ!電気代だってバカにならないだろう?

確かに使い方によっては体に悪いかもしれません、電気代だって一晩中つけっぱなしだったら高いですよね?

今回はちゃんと使えば体にも良いし電気代だってしっかり節約できるんだよ!って話をしていきます。

この記事を最後まで読むと電気毛布の正しい知識を理解でき、暖かくて快適な冬の夜を過ごせるようになります!

ぜひ最後まで読んでみてください。

スポンサーリンク

電気毛布が体に悪いと言われる噂の真相

つけっぱなしは熱くなります

電気毛布が体に悪いと言う噂は当たり前の話として囁かれていますよね。

この話は医学的にも実証されているある意味本当の話です。

電気毛布が体に悪いわけ

使い方の問題で、電気毛布を寝ている間つけっぱなしにしているのが悪いと言うことです。

電気毛布をつけっぱなしにしているとこんな症状が出ます。

✅ 体温調整がうまくできずに脱水症状を起こす

✅ 疲れが取れない、免疫力が低下して病気になりやすくなる

高温の状態で寝ていると体が熱くなり、体温を下げるために汗をかきすぎることで起こる生理現象です。

喉が乾いて目を覚ましたり、ダルさが残って寝た気がしないと言った事が起こります。

高齢者に至っては脳梗塞を引き起こす事例もあるので、電気毛布のつけっぱなしは危険なことを認識してください。

電気毛布の正しい使い方

電気毛布を正しく使用すれば体に害を与えることなく快眠を誘う便利な道具になります。

電気毛布の使い方

✅ 電気毛布は布団に入る前につけておいて十分に布団を暖めておきます

✅ 布団に入ったらスイッチを切るかタイマーで切るようにしてください

人には基礎代謝によって発熱する力があります、あらかじめ電気毛布で暖めておいた布団に入ると布団の保温効果と自分の体温だけで快適な睡眠が得られます。

電気毛布の電気代

電気代高いんでしょう?

電気毛布についてのもうひとつの噂

【電気毛布は電気代がかかる】

もちろん電気を使用しているので電気代はかかります。

そこで具体的にいくらかかるのかって事ですよね?

電気毛布にかかる電気代

✅ 電気毛布の消費電力は50〜80Wが平均なので1時間あたり0.5〜0.8円ほどになります。

✅ 布団に入る前の1時間だけ暖めて、布団に入ったらスイッチを切る使い方だと1ヶ月あたり15〜24円です!

電気代がかかると言ってもそんなに気にしないで使える金額だと思います。

他の暖房器具との電気代の比較

他の暖房器具の電気代はどれくらいかかるのか気になりますよね?

ここでは電気毛布以外の暖房器具の1時間あたりの平均電気代を紹介します。

  • エアコン・・・・・約40円
  • 電気ストーブ・・・約26円
  • ホットカーペット・約8円
  • 電気あんか・・・・約0.8円

この数字を見ると電気毛布はいかにコスパが良いかも分かりますね。

電気毛布のオススメ5選!

【2019 電気毛布オススメ5選 最新】

⭐️モリタ 電気毛布

『機能面に申し分なしのお買い得商品!』

  • タイプ       掛敷両用
  • サイズ       190×130
  • 素材        ポリエステル100%
  • 丸洗い       ○
  • 温度調節機能    ○
  • タイマー      (頭寒足熱配線/室温センサー)
  • ダニ退治機能    ○
  • 消費電力      60W

⭐️ 椙山紡織 電気敷き毛布

『安いのに室温センサー完備でいつでも快適!』

  • タイプ     敷くタイプ
  • サイズ     約140x80cm
  • 素材      ポリエステル70%・アクリル30%
  • 丸洗い     ○
  • 温度調節機能  ○
  • タイマー    ○
  • ダニ退治機能  ✖︎
  • 消費電力    31W(強)

⭐️ KODEN 電気掛け敷き毛布

『1時間あたりの電気代が安い省エネタイプ!』

  • タイプ     掛敷両用
  • サイズ     188×130
  • 素材      ー
  • 丸洗い     ○
  • 温度調節機能  ○
  • タイマー    ✖︎
  • ダニ退治機能  ○
  • 消費電力    55W

⭐️ 山善 ふわふわもこもこ毛布 掛け敷き毛布

『特に寒がりな方におすすめしたいフランネル素材!』

  • タイプ     掛敷両用
  • サイズ     約188x130cm
  • 素材      ポリエステル100%
  • 丸洗い     ○
  • 温度調節機能  ○
  • タイマー    ○
  • ダニ退治機能  ✖︎
  • 消費電力    75W

⭐️ パナソニック 電気かけしき毛布

『肌触り抜群の綿100% 寝心地も快適』

  • タイプ     掛敷両用
  • サイズ     188×137
  • 素材      綿100%
  • 丸洗い     ○
  • 温度調節機能  ○
  • タイマー    ✖︎ (室温センサー/頭寒足熱配線)
  • ダニ退治機能  ○
  • 消費電力    75W

まとめ

電気毛布は正しい使い方をすれば快適な睡眠を得られます

ポイントは

✅ 電気毛布は布団に入る前につけておいて十分に布団を暖めておく

 布団に入ったらスイッチを切るかタイマーで切るようにする

電気毛布は電気代が安いとてもコスパの良い暖房機器です

他の暖房機器との電気代の比較(1時間あたりの消費金額)

 電気毛布     0.5〜0.8円

✅ エアコン     約40円

✅ 電気ストーブ   約26円

✅ ホットカーペット 約8円

✅ 電気あんか    約0.8円

11月に入りますます寒さが増してきました。

冷たい布団に入るのは辛い季節ですね、『電気毛布』を適切に使ってポカポカぬくぬく快適安眠で毎日元気に過ごしましょう!

今回はこの辺で、最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

早速『電気毛布』を使って快適に寝まーす!

生活
スポンサーリンク
スポンサーリンク
aizutownnetをフォローする
スポンサーリンク
AKIblog

コメント