【心の解放】死なないための方法 40代会社員 重くのしかかる責任

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真面目に働いて長年会社のために自分の幸せはさておき尽くしてきた40代会社員。

両肩には自分では抱えきれないほどの重く複雑な責任を背負っています。

  • 会社からの期待
  • 上司からの責任ある仕事
  • 部下からの信頼と言う責任
  • 一家の大黒柱の責任
  • 子供の将来の責任
  • 自分の人格を保つための責任

全てを自分の責任に於いてまっとうできる会社員は果たしているでしょうか?

僕の周りでは今年に入ってから同じ年の仲間が悲しい結末を迎えてしまいました。体を壊して全てが終わってしまった友人、自ら全ての責任をその瞬間に断ってしまった同僚。

僕は何もでなかった、ただその結果を悲しく知るだけでした。

自分も長年会社員をしていて家庭を持って子供を持って毎日仕事をしています。フッとこんな事を・・・。

『なんのために働いているんだろう?』

『このまま同じように働いて定年まで・・・。』

『幸せって何を持って幸せだと言えるのだろう?』

考えずには要られません。

やっと話せるようになった息子やこれから高校生になる娘をおいてまで追い詰められる状況とは・・・?

考えだすと息が詰まってしまいます。

『自分はそんな事にはならない』どれだけの40代会社員が自信を持って言えるでしょうか?

今回は自分自身に向けて記事を書きます、答えは分かりませんが今この時点で思う

『自分を守る方法』

『心と体が壊れる前に必要なのは?』

について精一杯考えたいと思います。

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心の解放

心の解放

責任は自分で作っている

産まれたばかりの赤ちゃんはまっさらです、何の責任も無くそこにあるのは親の愛情と無限に広がる未来の可能性です。

ですが、産まれた瞬間から何かしらの責任が芽生えてきます。

例えば親からの期待、実は子供の頃はこの『親からの期待』が1番プレッシャーになっています。

子供は唯一無二の存在の親からの期待に無意識に応えようとします、そうする事で自立するまで親に守ってもらえる存在になれるからです。

この行為は人が人として存在してきた太古の昔から繰り返し行われてきた行為です。

人に近いと言われる動物も同じ様な行為をすると言われています。

親に甘えるという行為ですね。

この無意識で本能的な行為から自分自身で責任を作るようになってくるのです。

肩から荷を下ろそう

大人になると冒頭で述べたようにたくさんの責任を自ら背負っていきます。

そのひとつひとつが肩にのしかかっていつしか耐えられなくなってきて、心や体の一部が崩壊していきます。

本来ならばそうなる前に肩の荷を下ろして崩壊を食い止めるのが理想ですが、現代社会ではそれも難しい事です。

とはいえ、自分が崩壊してしまっては終わってしまうので一度責任を肩から降ろして心のリセットをしてしまいましょう。

そんな事したら会社をクビになってしまう。

稼がないと家族を養えない。

という人もいますが、考えてみてください

死んでしまってはそもそも会社にはいれないし、死んでしまっては家族も養えませんから!

解放が大事

いきなり肩の荷を下ろしましょう!と言ってもなかなか難しいですよね?

少しずつでも良いので責任の解放をしていくのが良いかと思います。

心の解放

全て自分の責任で成り立っているという考えをまず捨てましょう。

会社で重要な役職に就いて責任ある仕事をしていると頑張っている人、あなた1人で仕事が回っている訳ではありません。

あなたにも上司がいて部下がいて協力会社がいてたくさんの人が関わり合いを持って1つの仕事が成り立っています。

全部背負い込むのはそもそも無理です!

責任を分散することに注力してください、その方がかえって仕事の効率が上がります。

1つの失敗も責任を分散しておけばあなたが負う責任も少なくて済みます。

そうして少しづつ心を解放していくことが自分を守ることにつながります。

体の変化はSOS

ストレスで具合が悪くなっている人も多いですよね。

会社に行こうとするとお腹が痛くなったり、上司の声を聞くだけで吐き気がする。

体調の変化は心の崩壊のサインです。

心が壊れてしまう前に体がSOSを出しています。

体調が悪くなっている人は迷わず休んでください!すでに崩壊が始まっています、ここは強く言います。

体調の変化は心の崩壊のSOSです!迷わず休んでください。

健康診断心は心と体を守る予防線

会社の健康診断を受けてますか?しっかりとした検査をしている健康診断だったら良いですが、経費削減で簡易的な健康診断しかやらない会社は多いです。

ここは自分でしっかりとした健康診断を受けてみてください。

内臓は基本的に痛みを感じないのでじわじわ病気が進行してるかもしれません。

物言わぬ臓器を手遅れになる前に救ってあげてください。

健康診断は心と体を守る予防線

逃げてもいいじゃないか!

逃げてもいいじゃないか!

仕事を途中で投げ出す、カッコ悪いとか責任放棄だと他人に思われてしまう。

勝手に思わせておけば良いんです、他人はあなたを救ってはくれません。

自分は自分で守らなければいけないんです!

限界が来る前に逃げてください!

自分がつらいと思ったらその場から逃げるしか方法は無いです。

有給休暇を有効に

会社員はどうやって逃げれば良いのか?

有給休暇を取ればとりあえずその場からは逃げられます。

大丈夫です、あなた1人休んだくらいじゃ会社は潰れませんから。

体調不良を理由にまとまった休暇を取ってみてください。そして今までの自分の働き方を改めて考えてみるのです。

  • なんのために働いているのか?
  • このこままこの会社で働いていけるのか?
  • 10年後20年後どうなっているか?
  • 会社に尽くしてなんになる?
  • 会社は自分を守ってくれるか?
  • 自分は今しあわせか?

『会社軸』ではなくて『自分軸』で現状、未来を考えることが自分を守る第一歩です。

ボーダーラインは自分ではわからない

一生懸命働いてやりがいを感じたり、失望を感じたり人は色々な感情を持って働いています。

自分がうつ病になったり心が壊れてしまったりする事を自覚することはほとんど無理です。

体調を壊して会社へ行けなくなったり、ある日突然電車の中でパニックをおこしてしまったり。

心の崩壊のボーダーラインは自分ではわかりません。

日ごろから心を詰めないでちょとづつでも解放していきましょう。

逃げるのは恥じゃない

つらいから会社を休んだり、続けられないと会社を辞めたりするのは恥だ、まわりの人に何を言われるか分からない。

そう考えるのは他人の目つまり他人軸になってる考えです。他人は色々言いますが結局自分に何かをしてくれる訳ではありません。

恥か恥じゃ無いかを決めるのは自分です。

自分の将来を決めるのは自分でしか無いのでぜひこれからは

自分のことは自分で決める『自分軸』

こんな考えで生きていきましょう。

しあわせの形を見つける

しあわせの形を見つける

生きる意味を考えたとき何が浮かびますか?

会社のために全てを捧げて会社のために死んでいくのが自分の幸せだ、と思える人はいないんじゃないでしょうか。

ですよね?

美味しいものを食べたい、家族とゆっくり旅行がしたいそんなことを考えるんじゃないですか?

わかりやすく言えば休日にしたいことが幸せを感じることだと思います。

ゆっくり寝ていたい、好きなお笑い芸人のライブで大笑いしたい、そんな小さなことでも幸せを感じますよね!

そするためにどうしたらいいか?

考えてください、自分がやりたくないことを排除していくを考えますよね?

  • 残業したくない
  • 土日出勤したくない
  • 会社で消耗したくない
  • この会社にいたくない

自分が嫌なことを排除していけば自然にやりたいことへ近づけることになります。

嫌なことをやらないためにはどうしたらいいか?

そんな軸で考えてみてください。

他人の幸せが自分の幸せとは限らない

人のために何かをすることは素晴らしいことだと思います。

他人の幸せのために自分が不幸になっては本末転倒!

まずは自分が幸せだと感じるよになってから他人の幸せを考えた方がより他人にも優しくなれます。

仕事も同じです、会社で働いて毎日が充実している収入の面でも生活の面でも満足だ!と思える仕事が自分にあってる仕事だと思います。

自分本位でいいじゃないか!

他人軸や会社軸で物事を考えると、いつのまにかじわじわと心の崩壊へと向かっていきます。

自分のやりたいことではないので小さなストレスの積み上げになってしまいます。

自分のやりたいように自分本位で物事を考えた方が自分を守り、家族を守ることにつながります。

まとめ

まじめな人ほど自分の心を守るのは難しいものです。

会社のため家族のため人のためたくさんの責任を1人で背負ってしまいます。

そのために体そして心の崩壊へと向かってしまうのです。

まじめにやればやるほど結果まわりを不幸にしてしまっては本末転倒です。

まずは自分の幸せを第一に考えて、自分が幸せを感じられるとまわりも自然と幸せにできるんだということを知って欲しく今回こんなことを書かせていただきました。

  • 心の解放
  • 逃げるのは恥じゃない
  • 幸せの形を見つける

自分本位!自分のしあわせを1番に考えよう

死んでしまってはすべてが終わりです。

そうなる前に日ごろから自分が楽しいことを探して笑顔でいられる日常、しあわせを感じられる人生を送りましょう!

今回はこの辺で、最後まで読んでいただいてありがとうございまいした。

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