建設現場で働くリスク【とにかく消耗します】

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僕は建設現場で約20年働いてます。肉体労働は身体的精神的にとにかく消耗します。ケガも多いし中年のおじさんには正直キツい仕事だと思います。

そんな疲れてきた中年おじさんが建設現場で働くリスクについて書いてみたいと思います。

福島県の田舎で肉体労働をしながら40歳すぎてインターネットでの副業をはじめた妻1人高校生と小学生の娘2人と暮らす副業初心者の奮闘ブログです。

建設業界の現状は多少改善されてきたとは言えまだまだ昔ながらの伝統の上に成り立っています。サービス残業当たり前、気合いと根性だ!若い人はなかなかついていけなくて、親方や先輩に怒鳴られてすぐに辞めていく人が多いです。

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建設業は気合いと根性!

僕が20年建築現場で働いてみて感じた事を書いてみたいと思います。まだまだ古い伝統みたいなのがあって気合と根性!でみんな毎日汗水流して頑張ってます。

建設業の3Kって分かりますか?

  • きつい
  • 汚い
  • 危険

とにかく仕事がきつい(泣)肉体労働は年と共にきつさを増してきます。足場を6階まで登るのは流石にきつい。

汚い!泥まみれになるしペンキは付くし何より汗臭くてたまりません。

危険なんです!毎年建設現場では何件もの死亡事故が発生しています。いつ自分に?恐怖です。

建設業労働災害統計はこちら建設業労働災害防止協会https://www.kensaibou.or.jp/safe_tech/statistics/

建設現場で働くリスク

  1. 体力的にキツいです。
  2. 時間的に働く時間が長いです。
  3. 人間関係がわずらわしいです。
  4. 給料が安いです。

建築現場と言うとみなさんどんなイメージがありますか?筋肉隆々な男たちが汗水流して力仕事をしているところでしょうか?確かにそうですね、イケイケな感じのお兄さん、おじさんがたくさんいます。

体力的にキツいです。

もう疲れたよ

若いうちは良いですが、この歳で(44歳)になってくるとさすがにキツいですね。足場を6階まで登るとか、セメントを担いで運ぶとか『何の罰ゲームですか?』って感じです(笑)

毎日肉体労働なので回復する時間がなかなか取れません。疲れが溜まっていき週末にぐったり休むってなってしまうので休日に副業するのもキツいかもですね!

時間的に働く時間が長いです。

夜の残業

基本は8時〜5時なんですけども現場での朝礼が8時からなのでその前には現場に到着していなければなりません。当然8時出勤などできる訳もなく、会社から遠い現場だと朝の5時半出発とかになってしまいます。

夕方5時で仕事が終わったとしても会社に帰るまで2時間半かかったら仕事終わりが7時半〜8時くらいになってしまいます。

地元以外の現場に行く仕事が多い会社なんかは毎日朝早くから夜遅くまで大変だと思います、肉体労働+運転ですからね。

人間関係がわずらわしいです。

人間関係嫌だー!

人間関係が1番わずらわしいのはどの業種でも同じですね!逆に人間関係が素晴らしく良い職場なんて無いんじゃないかって思います。

職場の環境って自分の心がけ次第である程度は改善できると思いますが、心がけしている段階で余計な負担でしかないですから。人間関係が1番心を消耗させます。、給料が安いです。

給料については自分で選んで働いてる会社なのでなんともどうしようもないですが(汗)建築現場ではたらく職人さんは結構安いお給料で働いてると思いますよ。

働く時間が長いので時間換算したら県の最低賃金を割ってしまったなんてことも結構ありますから。

労働基準法なんて労働者は詳しく知らないんだから!って心もちで経営している会社も有るので、働く側はもう少し勉強して給料面についても改善していければ良いかなって思います。

まとめ

建物を作る、家やビルを作るのにたずさわる事はある意味夢や満足感を感じられるかもしれません。満足のできる報酬や福利厚生が得られる職場、会社なら不満も無く自分のやりたいことが出来るでしょう。

自分から望んで建築業界に飛び込んで希望を持って働いている人は良いと思いますが、大半の人は生活のためにやりたくないとまではいかなくても『仕事だから』とやっていると思います。

まあ僕もものつくりは好きですが、今の現状に満足かと聞かれれば『なんとかしたい!出来るならもっと体力的にもう少し楽になりたい』と思ってます。

若いうちはお金が貯まるまでやっても良いが早めに転職

怪我をしたり死んでしまったりのリスクがある

偉くならないと給料が安い

上記のような感じでとりあえず働くのは良いですが長居する仕事では無いですね。

本当は辛い思いをしてまで建設現場で働く必要は無いですが、とりあえず次の稼ぐ方法が構築できるまでは続けるしか無いです。

今回はここまで最後まで読んでいただきありがとうございます。

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