【サラリーマンの行動術!】こうして僕は進みはじめた!

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行動
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湖面には波ひとつ無く、綺麗な鏡のごとく景色を映し出しています。

シーンとした湖を想像してください、風ひとつなく早朝のしずかな湖です。

足元にある小さな石を拾い上げ、淀みの無い湖面に投げ入れてみてください。

『チャポンッ』と言う音と共に真円の波紋が一瞬で出来上がります。

小さく生まれた波紋はそのスピードを上げながらあっという間に視界いっぱいに広がっていきます。

【何も行動を起こさない自分】と言う静かな湖面

【小さな石ころ】と言う行動を投げ入れてみてください!

行動を起こさなければ、静かに平穏に過ごせるかもしれません、その生活に満足であれば何も問題ありません。

静かで穏やかな生活僕も憧れます。

今の自分に満足していない、何かに挑戦したい、自分を変えたいと思ってる人はぜひ小石を投げ入れてみてください。

この記事を書いた人はこちらです→田舎の会社員あきくん

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行動すれば必ず結果がついてきます

静かな湖面に投げ入れた小石のように何かに挑戦、行動すれば何かしらの反動、結果がついてきますね。

結果にはふたつのパターンがあります。

自分が想定した結果

自分が想定していなかった結果

自分が想定した結果

行動したらこうなるだろう、と想定していた通りになる事ですね。

例えば、『自分がこの商品を売れば10個売れるだろう』 

と想定していたら10個売れた。

これは理想ですね、『どうして売れたのか?』を分析して売れた理由を記録として残してください。

次の戦略に大いに役立ちます。

自分が想定していなかった結果

行動したらこうなるだろう、と想定していたが結果はそうならなかった事です。

例えば、『今回の工期ではトンネルを100メートル掘る』

と想定していたら50メートルしか掘れなかった。

これは想定外ですね。『どうして半分しか掘れなかったのか?』を分析して次の工期での工程表を作り直す必要があります。

このように行動すれば

『理想の結果』

『想定外の結果』

2通りの結果が出ます、どちらの結果になったとしても分析、改善をして次の行動に活かせられると言うことです。

『行動』しなければ当たり前だけど何も起きませんね、『可もなく不可もなく』

『事なかれ主義』なんて言葉もありますが、周りの流れに身を任せてどんぶらりんの人もいます。

それはそれで良いのかもしれませんけどね。

良い結果にしろ悪い結果にしろ必ず結果が出ます。結果が出るとその後の行動につながるので、自分が変化したいと思ってる人は挑戦、行動は必須ですね!

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欲求があれば行動につながります

人は欲求によって生きているといっても良いぐらいたくさんの欲求があります。

  • 食欲
  • 睡眠欲
  • 性欲
  • 物欲

行動は必然

欲求によって生きていると言うことは欲求を満たすために必ず『行動』が必要です。

  • 食欲 ー狩りをする、食べ物を買う
  • 睡眠欲ー寝る、寝具を買う
  • 性欲 ー異性と仲良くなる
  • 物欲 ー稼ぐ、買い物をする

『欲求』『行動』はセットで『結果』になります。

何かをやりたいほしいと思ったら、手に入れるための行動は必然だということです。

成功イメージを明確に

成功のイメージを明確にすることで自分が進む道が見えてきます。

セルフイメージなんて言いますが、なりたい自分将来の自分成功している自分を具体的にイメージすることによって行動の方向性が明確になってきます。

ブレずに進むにはイメージが大事です。

イメージを具体的にする方法

望んだものをイメージしてください、そしてそのイメージを紙に書いてください。

イメージを可視化する事によってそのイメージはより強固になります。

そして毎日その紙を見て下さい。

  • 起きがけに見る
  • 出勤前に見る
  • 帰宅時に見る
  • 就寝前に見る

脳に刷り込む事で頭の上に浮いていたイメージが脳の中に浸透して【当たり前にやる事】になります。

そうする事で目標は日常になります。

イメージが具体的になったら

イメージを可視化して細分化すればやることが具体的になるため目標に向かっての行動が効率化でき素早く行動、目標達成の近道になります。

行動するための動機づけ

動機づけには『外発的動機づけ』『内発的動機づけ』というふたつの動機づけがあります。

✅ 外発的動機づけ➡︎他人からの見返りを求めてやる気を出すのがこれにあたります。例えば一生懸命やれば給料を上げてもらえるだろ。など自分以外のものからの見返りによるやる気です。

✅ 内発的動機づけ➡︎自分の内側から湧いてくるものです。自分がこうしたい、こうなりたいという欲求なので達成感や成長をより感じやすくなります。

行動するための動機づけはこの『内発的動機づけ』が重要ですね。

自分の内面から湧き上がってきた欲求によっての動機付けなので、言ってみれば目標の上限が無いわけで欲すれば欲するだけ目標を大きくできます。

ここでオススメの本の紹介です!こちらをぜひ読んでみてください。

こんな難しい本って思うけど読んでみると意外とハマったりします(笑)

まとめ

行動すれば必ず結果がついてきます。

行動は欲求によって起こるもので、自分がこうなりたいこれをやってみたいと言う欲求によって行動を起こします。

行動するとふたつの結果が出ます。

✅ 理想の結果

✅ 想定外の結果

どちらの結果が出たとしても結果の分析をして、次の行動につなげていくので良い悪いは無くどちらも大切な結果だと言うことです。

行動するための動機づけにはふたつあります。

✅ 外発的動機づけ

✅ 内発的動機づけ

外発的動機づけは他人や自分以外ものからの見返りを期待しての動機であり、限度があり続かないです。

自分が将来なりたい、これをやってみたいなどの自分の内面から湧いてくる内発的動機づけを理由にすれば他方に期待することなく自己責任で行動できるので、継続も可能なので目標達成する確率は大幅に上がります。

自分の欲求はどこから出てくるのか?欲求に対してどんな行動をしているのか?行動した結果は?こんなことを考えてみて、自分がしていることをもう一度見直してみるとより目標に対する動き方が変わってくるんじゃないでしょうか。

今回はこの辺で、最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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