【実録】サラリーマンはコスパ悪すぎ めざせ!努力100=収入100 人生損しないために

スポンサーリンク
働き方改革
スポンサーリンク

努力に対する収入面でコスパが悪すぎなのに気付いているサラリーマンはどれくらいいるでしょうか?一生懸命働いてどんどんスキルアップして会社にとっての貢献度は年々増しています!

会社にとっては稼ぎ頭!そんなあなたはその努力に見合った収入を得ていますか?答えはNOです

あなたが100頑張って100の収入を得ていたら会社は成り立ちません。あなたの100の頑張りは良くて7:3くらいで3割くらいでしょう。

会社でがんばってるのになかなか給料が上がらないと悩んでるサラリーマンの悩みを解決します。

✅ この記事の内容はこちらになります

  • サラリーマンのコスパが悪い理由
  • がんばっても努力100=収入100にならない理由
  • サラリーマンのコスパを良くする方法
  • 努力100=収入100に限りなく近づける方法

サラリーマンのコスパが悪すぎと気づきはじめた時の対処法やそこから抜け出す方法を、26年間がんばり続けて消耗したけど40代になってやっとそれに気づき自分を変えてきた僕が少しでもお役に立てればと書かせていただきます。

スポンサーリンク

サラリーマンのコスパが悪い理由

どうしてサラリーマンはコスパが悪いの?

サラリーマンがコスパが悪いのにはいくつか理由があります☝️いくつか例を挙げて解説しますね。

会社は社員の働きで成り立っている

会社の多くは社員の働きによって成り立っています、多くの社員を抱えていてもその社員が何もしなければ会社は潰れてしまいますよね❓

ひとりひとりの社員が毎日働くことによって会社自体が動いてお金も流通して会社として成り立ってるわけですね。

会社は運営資金が必要

運営資金というのは会社を運営していく上で必ず必要になってくる資金の事です。

会社の運営資金とは?

  • 店舗・事務所の家賃
  • 人件費
  • 光熱費材料
  • 材料・商品の購入費

これらの運営資金が無ければ会社は成り立ちません、そしてこの様なランニングコストは毎月掛かるわけで、会社運営というのは毎月の売り上げから一定額のランニングコストを差引いて利益が出るわけです☝️

このランニングコストがある限り会社の売り上げが100%利益になることはありません。まあ当たり前のことですけどね。

サラリーマンは歯車のひとつ

サラリーマンは会社の歯車何てことをよく言いますが、実に上手く言ったもので、歯車が欠けてしまうと上手く回らないが壊れた歯車は新品と交換すれば問題無い❗️

一生懸命会社の歯車として働いても怪我をしたり調子が悪くなったりしたらいとも簡単に捨てられてしまいます😨

会社からしたら働きの悪くなった歯車より新しく活きが良く安い歯車の方が良いですからね。

そんな風に会社のために骨身を削って働いても簡単にリストラやクビになってしまうサラリーマンの働き方はコスパが悪いですよね(泣)

会社のため=自分のためは幻

会社のために一生懸命働いても会社からしたらサラリーマンはただの消耗品なので使い古したり効率の悪い歯車は違う歯車と交換するだけ❗️

あなたが懸命に会社のために働いても消耗したら交換なので会社のため=自分のため全く意味がありません。

会社のために働くという考えは今ここで捨て去ってしまってください☝️

会社のためにがんばっていた努力を自分のためにがんばればこれほど力になることはありません!

これからは努力=自分のため

会社のために一生懸命働いても自分が上げた利益は会社の運営資金に回ってしまう。そして仕事のスキルが上がって自分の売り上げがどんどん上がっても給料はそんなに上がらないので、スキルが上がれば上がるほどコスパは悪くなっていきます。悪循環のスパイラルですね。

がんばっても努力100=収入100にならない理由

100=100が良いよね〜😊

サラリーマンでいる限りいくらがんばっても努力100=収入100にはなれません💧

サラリーマンは会社のために稼ぐ

上でも解説した通りいくら自分が売り上げを上げたとしても会社の運営資金、売り上げを上げない立場の社員(会社内の運営に携わる立場の社員は直接売り上げを上げない社員です)の給料になってしまうのでいくらがんばっても自分の給料はコスパが悪いままです。

年間3000万円の売り上げを上げても年収300万円何て営業マンもザラにいますね。

実際、億を売り上げている能力高い系の営業マンでも億をもらってるサラリーマンはいないでしょう。

給料 昇給額は決まっている

社員のがんばりに関係無く給料、昇給額は決まっています(すべての会社がそうだとは思いませんが)

初任給、年代別平均収入額などがあるのは日本の悪い方の伝統だと思いますが、大卒の初任給はいくら?30代の平均年収は?なんて調べるとしっかりと出てくる時点で自分の年収がだいたいわかってしまいます。

それでも就職してがんばって仕事をして決まった給料をもらって定年まで働くって言うのは当たり前だと思っているサラリーマンがほとんどですね。

サラリーマン脳になってしまっている

会社に勤めて長年働いていると最初に感じた違和感はいつの間にか薄れてきてしまいます。

そしていつの間にかサラリーマン脳になってしまうんですね。

サラリーマン脳になってしまうとなかなか抜け出すのは難しいです。けれども日本のサラリーマンは会社に属するとほとんどがそうなってしまいます。

グチを言いつつ独立できないサラリーマンが居酒屋で🍻愚痴祭りを繰り広げてるのを見るとつくづく思います😂

サラリーマンのコスパを良くする方法

サラリーマンのコスパを良くしよう!

サラリーマンはコスパの悪いまま定年まで働き続けなければいけないのか?それではあまりにも辛すぎますね😨

ここではサラリーマンのコスパを良くする方法を3つ紹介します☝️

  1. がんばらずに働く
  2. 会社での努力は最小に
  3. 定時退社のススメ

がんばらずに働く

会社のために頑張って働いてもコスパが悪いことは上で説明しましたが、少しでもコスパを良くしたければ会社で働くことをがんばらないことです!

こんな事を言うと怒られるかもですが、がんばって一生懸命働いても給料も上がらずに理不尽な責任ばかり増えるだけなので。

やるべき事はやらなければいけないけど、がんばらずにこなせればコスパが上がると思いませんか?

会社での努力は最小に

会社での努力は最小に自分のための努力は最大に!

今まで会社のために努力してきたその努力を自分のために使ったら凄いことになると思いませんか❓

今後の自分のためになる事だったらしっかりやる❗️

  • 例えば独立した時のためにスキルを上げる
  • 仕事は爆速で終わらせて勉強する
  • 会社を辞めるためにお金を貯める

会社への努力は最小にして自分への努力を最大化する👍これはかなり重要です❗️同じことをやってても考え方が違うだけで数年後の自分が変わってきます。

定時退社のススメ

1日8時間会社に拘束されるのは仕方のないことです。サラリーマンとして働いている以上これだけは抜け出せません😅

これからは最低限定時退社をしましょう❗️

はじめは白い目でみられるでしょう。

  • あいつはいつも定時で上がる
  • 残業しないでダメなやつだ
  • 仕事をなめている
  • 出世しないな

いろいろ言われます😅そんな周りの言葉も自分のためと思って潔くスルーです☝️

定時退社退社を続けると

  • あいつは定時で上がるやつ
  • 今日も5時で退社社員
  • ほっとけよ

会社からこんな人だと思われればしめたもの🤗

5時になったら『お疲れ様〜👋』これでオッケー👌です👍

努力100=収入100に限りなく近づける方法

努力100=収入100が良い!

会社を辞める

いよいよ会社にいることがコスパ悪すぎと我慢できなくなったらやめるしかないですね。我慢して働き続けるほど精神的、収入的にコスパの悪いことはありません。

現状で良くなる事がないと分かった時点で潔くやめる事がコスパ改善には最善の方法です。

自分会社をつくる

すぐに会社をやめるやめないに関わらず、自分が1つの会社なんだと意識する事がこれからの自分のためには必要なことです!

  • 自分のために稼ぐにはどうしたらいいか❓
  • 効率良く仕事をするには❓
  • 実際に自分で稼いでみよう❗️

こんな思考を持って将来的に自分にプラスになる行動、自分のためにやるべき事☝️を考えていく必要があると思います。

インターネットをフル活用

それでは自分会社を作る❓自分の力で稼ぐ❓具体的な方法を解説します☝️

会社に勤めているだけでは会社の給料以外に稼ぐってどういう事❓とピンとこないかもしませんが、副業といえば分かりやすいと思います🤗

例を挙げると‥‥

  • 不用品販売
  • ヤフオク、メルカリ
  • アンケート、ポイントサイト
  • ブログ
  • YouTube

これらのことです。インターネットを使っての仕事ですね👍

これなら会社に勤めながらでもスキマ時間や家でできます❗️

運営資金は最小に利益を最大化

インターネットを使っての仕事での最大のメリットは運営資金は最小に利益を最大化できることです❗️

分かりやすく言えば、脱サラしてラーメン屋さんを開業するとします、店舗の改装代、設備代、調理器具、材料代などなどお店をオープンするまでに開業資金が約1000万円ほど掛かります。

 

インターネットの仕事だとこの開業資金が0円です❗️❗️

そんなの嘘だろうおまえ怪しすぎるぞ〜❗️って思う人がほとんどだと思いますが、例えばヤフオクで家にある物を出品するのにお金掛かりませんよね、そこなんですよインターネットで何かをやる場合はほとんどが無料アプリを使ってやればお金が掛からないんですよ😃

 

上にあげた

  • 不用品販売
  • ヤフオク、メルカリ
  • アンケート、ポイントサイト
  • ブログ
  • YouTube

これらは全て無料で始められます❗️

これらを使って上手に運営していけば会社から貰っている給料を超える収入が得られるんです👍

これが運営資金は最小に利益を最大化って言うことです。

ネット上に資産を作れ!自動収益化構築

ネット上に資産を作るとは❓

インターネットの中に自分の商品やコンテンツを積み重ねていくとそれが資産になります☝️

自分の商品❓コンテンツ❓何それ😅

分からないですよね💦

では分かりやすく説明します☝️

  • ブログの記事
  • YouTubeの動画
  • ネット上の自分のお店

ブログの記事

ブログの記事は記事の中にアフィリエイトと呼ばれる広告を貼り付けておきます、記事を読んだ人がその記事から商品の購入や登録をしてくれれば収入が入ります。

ブログの記事は書けば書くほどネット上に積み上げられていきます、それが資産になるわけですね。

【WordPressの始め方】の記事はこちらです

【WordPressパーマリンク設定の仕方】の記事はこちら

YouTubeの動画

YouTubeの動画もブログの記事同様、動画を撮って投稿していけばその動画がネット上の資産になります

YouTubeでの収入の仕組みは簡単に言うと動画に広告を載せてその広告が視聴されれば収入が入るという仕組みです。

なので投稿した動画が多ければ多いほど再生されればされるほど収入もずっと入ってくるということです。

スマホでYouTubeチャンネルの作り方の記事はこちらから

YouTube収益化の道はこちらから

ネット上の自分のお店

インターネットを使って自分のお店を持つこともできます☝️

例えば

インターネット上に自分のお店を持つ

楽天ROOMなどは楽天の商品を自分のお店(楽天ROOMと言うネット上のお店)にたくさん集めてそこから商品が売れれば楽天ポイントが貰えます。

※楽天ROOMアプリは無料です。

有料コンテンツを販売する

noteと言うプラットフォームでは文章や音楽、小説など自分で制作したコンテンツを有料で販売することができます。

販売価格も自分で決められるのでコンテンツの制作意欲も広がります。

※noteの無料のプラットフォームです。

このようにインターネットを使って自分の商品やコンテンツを充実させていけばその商品やコンテンツが半分自動で収益を生み出してくれる仕組みになるわけです。

まとめ

今回はサラリーマンはコスパ悪すぎ めざせ!努力100=収入100について書きました。

会社に勤めている限り努力100=収入100にはなりません!

当たり前ですが会社で一生懸命努力して働いても会社の運営資金やその他の社員に吸い取られていきます💦

将来的に努力100=収入100に近付けたいならインターネットを使って自分の商品や自分のコンテンツを積み上げてそこから収入を得る仕組みを作る事が一番コスパが良い事です👍

そのためサラリーマンがコスパが悪い理由もしっかり理解しましょう❗️

サラリーマンがコスパが悪い理由

  • 会社は社員の働きで成り立っている
  • 会社は運営資金が必要
  • サラリーマンは歯車のひとつ
  • 会社のため=自分のためは幻

その上でコスパが良くなる方法を考えなければいけませんね❗️

サラリーマンのコスパを良くする方法

  • がんばらずに働く
  • 会社での努力は最小に
  • 定時退社のススメ

会社勤めに限界を感じたらある程度準備をした上でその先を考えていきましょう❗️

努力100=収入100に限りなく近づける方法

  • 会社をやめる
  • 自分会社をつくる
  • インターネットをフル活用
  • 運営資金は最小に利益を最大化
  • ネット上に資産を作れ❗️自動収益化構築

今回の記事を読んで自分が会社で一生懸命に努力しても努力した分の収入は絶対に得られない事が分かったと思います。

その会社のための努力を自分や家族のためにやったらもっともっとコスパが良くなるはずです❗️

会社のため➡️自分のためと考えを変えるだけで行動も変わってきます👍ぜひ自分のために頑張りましょう❗️

今回はこの辺で、最後まで読んでいただきましてありがとうございました🙇‍♂️

働き方改革
スポンサーリンク
スポンサーリンク
aizutownnetをフォローする
スポンサーリンク
AKIblog

コメント